今日はチェンライ在住日本人の憩いの場所バンドゥー温泉とタイマッサージを紹介します。
場所は市内から車で約15分、僕の家からでも同じぐらいです。
ちゃんとした本物の温泉です・・!
右の写真が入口のパーキングスペースです・・?
なぜか恐竜のオブジェがあります・・?
この右側に旧館があります。
まっすぐ行った方に新館があります。
右の写真が源泉です。
源泉の温度は100度以上あるみたいです・・?
温泉はかすかに硫黄の香りがし、無色透明で、ほんの少しヌルッとした感じです・・?
右の写真が新館の入り口です。
なんか日本の銭湯に似た感じがしませんか・・?
個室が9部屋と大部屋が二つです。
料金は一人一部屋50バーツです。
一人増えるごとに多少料金が加算されるみたいですが僅かです・・?
ごめんなさい・・!忘れました・・!
でも絶対おススメは一人がいいと思います。
個室で一人でたったの50バーツですよ・・!
本当に気持ちいいですよ・・!
右の写真は大部屋の写真です。
広さはかなり大きいです。
たぶん10人位は入れると思います。
値段は入ったことがないので分かりません。
またまたごめんなさい・・!
右の写真が個室の湯船です。
部屋の大きさは6畳ぐらいだと思います・・?
湯船の大きさはけっこう大きいです。
一人でしたらノビノビできます。
左の蛇口が源泉です・・・
メチャクチャ熱いので気をつける事・・?
右側が源泉を冷ました湯です。
ぬるい湯って感じです・・?
湯加減は自分で調整してください・・?
僕がここを好きなのは湯船の湯を一回一回洗い流していつも新しい湯で温泉に浸かれるからです・・・贅沢でしょう~・・・
湯船にゆったり浸かりその中で頭も顔も体も全部一緒に洗い流し・・~
右のブルーのポリバケツの中に冷めた温泉が入っています。
最後にこれを頭からたっぷりかけて・・!ちょっとヒヤッとしますが・・?
本当に気持ちがいいですよ・・!お試しあれ・・?
今現在リニューアルのため30日間の休業中です・・?
新しく生まれ変わる日が楽しみですね・・!
右の写真の建物
パーキングスペースの手前右側にあります。
建物はシンプルで素朴ですが・・?
マッサージの腕はGoodです・・!
特にこの写真の女性【名前はピチット】
この人は凄い・・!
達人だと思います・・!
予約なしでは絶対無理です・・・
料金は
タイマッサージ1時間100バーツ
フットマッサージ1時間120バーツ
安いでしょう~・・・でもこれがチェンライの相場だと思います・・?
僕は3週間に1度ぐらいのペースでここに来ます。
もちろんピチットに予約を入れてからです。
たっぷり3時間・・頭の先からつま先まで・・・
とくに右ひざを重点的にもみほぐしてもらいます。
ちょっと強めにもんでもらいますので少し痛いのですが・・?後ですごくラクになります・・!
これで約1ヶ月は大丈夫です・・・!!
料金は3時間300バーツ・・・チップ100バーツ
〆て400バーツ『1,000円ぐらいです』
ビックリもんでしょう~!!!
チェンライにおいでの折りは是非お試しあれ・・・!!
日本を出て早28年、タイに落ち着いて22年経ちます。タイに落ち着く前はネパールのポカラに居を構え6年位アジアを中心に世界を旅してまいりました。タイではパタヤに20年、そして今、北のチェンライに移り住みました。今ここチェンライで旅のガイド及びプランニング、タイ チェンライでのロングステイに関するビザ、医療、介護、住居等のサポートをしております。また、小物、雑貨、衣料品等の仕入れ・買付のお手伝いも手掛けています。それと、ゴルフ場の予約及び送り迎え、ご希望でしたらご一緒にプレイも可能です。 pookchiangrai22@gmail.com
2011年9月28日水曜日
2011年9月26日月曜日
チトワンナショナルパークの続編
しばらくしてから慎重にゆっくりと木から下りました。
まだ頭の中はパニクッチャッテいましたのでしばらくそのままの状態でボーとしていました。
それから・・?とにかくここを出なければという思いで必死に歩きまわりましたが同じです・・?
どこをどう歩いても景色は一緒でますます分らなくなりました。
ヤバイ・・?なんか少し前よりも暗くなってきた感じ・・?本当にヤバイ・・?
ここで一晩過ごさなければいけないのかと・・?一瞬頭に・・?本当に参りました・・・
本当に真剣に考えました・・?こんなとこでどうやって一晩過ごすんだ・・?
どこでどうやって寝ればいいんだ・・?暗くなったらどうなるんだ・・?
もう完全にパニックです・・・蛇が出て来るんじゃないか・・?蚊に刺されまくってとか・・?
ほんとうにほんとうに参りました・・・
僕の人生こんなとこで終わっちゃうんか・・?
でも本当にここで一晩過ごす自信がなかったです・・・
とにかく少し落ち着こうと自分に言い聞かせ・・?とりあえず一服しよう・・?
それから一服して・・?ちょっと落ち着いてきました・・?
寝るんなら地べたはちょっとヤバイ・・?やっぱ木の上か・・?
そんなこんなの考えがいろいろと浮かび・・?やっぱし木の上だなと思い・・?
周りを見渡しました・・・近くに登れそうなちょっと高い木がありましたので・・?
ヨッシあの木に登ってみようと思い・・・木に登って見ました。
寝るとき怖いので高い方がいいと思い・・?ちょっと高いところまで登って見ました。
ちょっと明るくなってきました・・?空が見えました・・・下にいるとほとんど空が見えませんでした・・・
気持ちがよかったです・・・グルッと空を見渡しました・・・
すると空の向こうにヒマーラヤが見えました・・・・・うれしかったです・・・本当にうれしかったです・・・・
これで助かったと思いました・・・あのヒマーラヤの方向・・・北に向かえばここから出られる・・・
どうすればいいのかと・・?周りを見渡すと・・?50メーターぐらい先に高い木が見えました・・?
とりあえずあそこまで行ってみようと思い・・木から下りその木に向かいました。
その木に着きました・・・今度はその木に登りました・・・ヒマーラヤが見えました・・・
また目印の木を探しました・・・ありました・・同じ方向にちょっと高い木がありました。
また下りて目印の木まで行き・・・また木に登り・・・また探すと同じような木がありました・・・
不思議ですね・・・??ジャングルってそう云うふうに出来てるんですかね・・・??
僕にも解りません・・?でも本当の話なんです・・・
木に登っては下りて・・・同じ事をなんかいもなんかいも繰り返し・・・
慎重です・・・方向を間違えないように・・・
ヒマーラヤの方向に向かって・・・少しずつです・・・
本当に数えきれないほど繰り返しました。
ブッシュが見えてきました。
ヤッタと思いました・・・これで確実に帰れると思いました・・・
まだ日はありましたが・・?少し暗くなりかけって云う感じでした・・?
どの位歩き廻ったのかよく分かりませんが・・?朝10時ぐらいにロッジを出たと思いますので・・?
時計も持ってないのではっきりした時間はわかりませんが・・?
かなり長い時間歩き廻ったと思います・・?
それともう一つ不思議な事があります・・・??
僕はロッジを出る時何も持っていかなかったんです。
水も食料もです・・?ちょっと覗くだけのつもりでしたから・・?
でも全然平気なんですね・・?それどころじゃなかったんですね・・・??
人間・・生きるか・死ぬかって時になるとそんなことも忘れちゃうんですかね・・・??
でも実際には大した時間じゃなかったんですけどね・・?
僕には本当に長い1日でした。
マンガみたいな出来事です。
でも僕の人生にはもっとマンガみたいな出来事やとんでもない事がいっぱいありました・・?
なんでなんですかねー・・?自分でも分かりません・・?
でも全部身から出たさびです・・・・・仕方がありません・・・
その辺の話はだいぶ先になってから話します・・?
ちょっと刺激が強すぎると思いますので・・・??
無事に日が暮れる前にロッジに着きました。
急いでレストランに行き飲み物と食べ物を注文しました。
人間って現金なものですね・・?無事に着いたら急にです・・?
今まで飲み食いを全然してなかったですからね・・・??
ガイドの少年がいました。
彼が僕に聞いてきました・・?どこに行っていたんだと・・?
僕は彼に今日の出来事をいろいろと話しました。
彼は聞き終わると呆れた顔をして・・?You are crazy.と言いました。
僕も自分でもそう思います・・?クレイジーと云うよりバカですね・・・??
でも本当に無事に戻れてよかったと思います。
今思い出しても・・?あそこで一晩過ごすなど・・?とんでもないです・・?
僕の方からガイドの少年に今日はどうだったと聞きました・・?
すると彼が目を輝かせて僕に云いました。
例の小屋でタイガーを見たと・・?ホントかよ~・・?くやしい・・?本当は僕が見れたのにと・・?
タイガーってどんなだったと聞くと・・?Beautifulと一言・・・
本当に目を輝かせて云いました・・・美しいんだ~・・?みたかったな~と思いました・・・
今思うとどちらが良かったか・・?
その後アフリカを旅した時にサファリでたくさんの野生動物は見てきました。
本当に美しかったです・・・本当にすばらしかったです・・・
それとあの時見えたヒマーラヤ・・・??
あれが僕のトレッキングのきっかけになりました。
その後ネパールでいろいろな場所にトレッキングに行きました。
アフリカのサファリ、ネパールでのトレッキングそれらの話は・・?
今度またゆっくりと書いていきます。
それとこの続きをもい一回だけ書きたいと思います。
近いうちに書きます。
今日はこの辺にしておきます。
まだ頭の中はパニクッチャッテいましたのでしばらくそのままの状態でボーとしていました。
それから・・?とにかくここを出なければという思いで必死に歩きまわりましたが同じです・・?
どこをどう歩いても景色は一緒でますます分らなくなりました。
ヤバイ・・?なんか少し前よりも暗くなってきた感じ・・?本当にヤバイ・・?
ここで一晩過ごさなければいけないのかと・・?一瞬頭に・・?本当に参りました・・・
本当に真剣に考えました・・?こんなとこでどうやって一晩過ごすんだ・・?
どこでどうやって寝ればいいんだ・・?暗くなったらどうなるんだ・・?
もう完全にパニックです・・・蛇が出て来るんじゃないか・・?蚊に刺されまくってとか・・?
ほんとうにほんとうに参りました・・・
僕の人生こんなとこで終わっちゃうんか・・?
でも本当にここで一晩過ごす自信がなかったです・・・
とにかく少し落ち着こうと自分に言い聞かせ・・?とりあえず一服しよう・・?
それから一服して・・?ちょっと落ち着いてきました・・?
寝るんなら地べたはちょっとヤバイ・・?やっぱ木の上か・・?
そんなこんなの考えがいろいろと浮かび・・?やっぱし木の上だなと思い・・?
周りを見渡しました・・・近くに登れそうなちょっと高い木がありましたので・・?
ヨッシあの木に登ってみようと思い・・・木に登って見ました。
寝るとき怖いので高い方がいいと思い・・?ちょっと高いところまで登って見ました。
ちょっと明るくなってきました・・?空が見えました・・・下にいるとほとんど空が見えませんでした・・・
気持ちがよかったです・・・グルッと空を見渡しました・・・
すると空の向こうにヒマーラヤが見えました・・・・・うれしかったです・・・本当にうれしかったです・・・・
これで助かったと思いました・・・あのヒマーラヤの方向・・・北に向かえばここから出られる・・・
どうすればいいのかと・・?周りを見渡すと・・?50メーターぐらい先に高い木が見えました・・?
とりあえずあそこまで行ってみようと思い・・木から下りその木に向かいました。
その木に着きました・・・今度はその木に登りました・・・ヒマーラヤが見えました・・・
また目印の木を探しました・・・ありました・・同じ方向にちょっと高い木がありました。
また下りて目印の木まで行き・・・また木に登り・・・また探すと同じような木がありました・・・
不思議ですね・・・??ジャングルってそう云うふうに出来てるんですかね・・・??
僕にも解りません・・?でも本当の話なんです・・・
木に登っては下りて・・・同じ事をなんかいもなんかいも繰り返し・・・
慎重です・・・方向を間違えないように・・・
ヒマーラヤの方向に向かって・・・少しずつです・・・
本当に数えきれないほど繰り返しました。
ブッシュが見えてきました。
ヤッタと思いました・・・これで確実に帰れると思いました・・・
まだ日はありましたが・・?少し暗くなりかけって云う感じでした・・?
どの位歩き廻ったのかよく分かりませんが・・?朝10時ぐらいにロッジを出たと思いますので・・?
時計も持ってないのではっきりした時間はわかりませんが・・?
かなり長い時間歩き廻ったと思います・・?
それともう一つ不思議な事があります・・・??
僕はロッジを出る時何も持っていかなかったんです。
水も食料もです・・?ちょっと覗くだけのつもりでしたから・・?
でも全然平気なんですね・・?それどころじゃなかったんですね・・・??
人間・・生きるか・死ぬかって時になるとそんなことも忘れちゃうんですかね・・・??
でも実際には大した時間じゃなかったんですけどね・・?
僕には本当に長い1日でした。
マンガみたいな出来事です。
でも僕の人生にはもっとマンガみたいな出来事やとんでもない事がいっぱいありました・・?
なんでなんですかねー・・?自分でも分かりません・・?
でも全部身から出たさびです・・・・・仕方がありません・・・
その辺の話はだいぶ先になってから話します・・?
ちょっと刺激が強すぎると思いますので・・・??
無事に日が暮れる前にロッジに着きました。
急いでレストランに行き飲み物と食べ物を注文しました。
人間って現金なものですね・・?無事に着いたら急にです・・?
今まで飲み食いを全然してなかったですからね・・・??
ガイドの少年がいました。
彼が僕に聞いてきました・・?どこに行っていたんだと・・?
僕は彼に今日の出来事をいろいろと話しました。
彼は聞き終わると呆れた顔をして・・?You are crazy.と言いました。
僕も自分でもそう思います・・?クレイジーと云うよりバカですね・・・??
でも本当に無事に戻れてよかったと思います。
今思い出しても・・?あそこで一晩過ごすなど・・?とんでもないです・・?
僕の方からガイドの少年に今日はどうだったと聞きました・・?
すると彼が目を輝かせて僕に云いました。
例の小屋でタイガーを見たと・・?ホントかよ~・・?くやしい・・?本当は僕が見れたのにと・・?
タイガーってどんなだったと聞くと・・?Beautifulと一言・・・
本当に目を輝かせて云いました・・・美しいんだ~・・?みたかったな~と思いました・・・
今思うとどちらが良かったか・・?
その後アフリカを旅した時にサファリでたくさんの野生動物は見てきました。
本当に美しかったです・・・本当にすばらしかったです・・・
それとあの時見えたヒマーラヤ・・・??
あれが僕のトレッキングのきっかけになりました。
その後ネパールでいろいろな場所にトレッキングに行きました。
アフリカのサファリ、ネパールでのトレッキングそれらの話は・・?
今度またゆっくりと書いていきます。
それとこの続きをもい一回だけ書きたいと思います。
近いうちに書きます。
今日はこの辺にしておきます。
2011年9月24日土曜日
今日は奥さんの手料理でパックマクアーヤーオーとトムチュウパックルアムです。
パックマクアーヤーオーは日本のナスの味噌炒め見たいな食べ物です。
トムチュウパックルアムは豚の軟骨だしの野菜スープです。
このスープは具を変えていろいろと作れます。
今日は冷蔵庫の中にあった野菜で作りました。
それと白いご飯です。
チェンライはコメ処ですので安くて美味しいお米がいろいろとあります。
本当にたくさんの種類のお米があります。
値段はだいたい1キロ30バーツ(80円)位です。
特に新米は美味しいです・・・
右の写真
パックマクアーヤーオー
食材
マクアーヤーオー(なす)
ムーサック(豚のひき肉)
クン(えび)
タァゥチィァオー(大豆)
バイホーラパオー(ミント)
ピックソット(フレッシュチリ)
ホームデーン(赤い小さな玉ねぎ)
カックムー(豚の脂部分)
調味料
ナムタン(砂糖)クルァー(あら塩)ナムパオ(水)
作り方
初めにカックムーをきつね色になるまで油で揚げる。
マクアーヤーオーを切ってから湯でる。
フライパンに油を入れ次にホームデーンを入れ色が黄色になったら
ムーサック、クン、ピックソットそれからマクアーヤーオー
タァゥチィァオー、ナムタン(1テーブルスプーン)、クルァー(少し)、ナムパオ(少し)
最後にバイホーラパオー
お皿に移してからカックムーを上からかける。
味
日本のナスの味噌炒めに少し似ていてあまり辛くありません。
白いご飯ととても相性がいいです。
右の写真
トムチュウパックルアム
食材
カドゥックムー(豚の軟骨)
パックカーカーオ(キャベツ)
ホォワーチャイターオ(大根)
ドックグラム(カリフラワー)
トームホーン(小さいねぎ)
パックホーンテェー(日本名わかりません)
調味料
ピックタイポン(コショウ)
クルァー(あら塩)
カノールコーン(固形のクノール)
シィゥーカーオ(タイの醤油)
作り方
カドゥックムーとホォワーチャイターオを1時間ぐらいじっくりと煮る。
その後他の野菜と調味料を入れて出来上がり。
味
あっさりしたとんこつスープです。
トムチュウパックルアムは豚の軟骨だしの野菜スープです。
このスープは具を変えていろいろと作れます。
今日は冷蔵庫の中にあった野菜で作りました。
それと白いご飯です。
チェンライはコメ処ですので安くて美味しいお米がいろいろとあります。
本当にたくさんの種類のお米があります。
値段はだいたい1キロ30バーツ(80円)位です。
特に新米は美味しいです・・・
右の写真
パックマクアーヤーオー
食材
マクアーヤーオー(なす)
ムーサック(豚のひき肉)
クン(えび)
タァゥチィァオー(大豆)
バイホーラパオー(ミント)
ピックソット(フレッシュチリ)
ホームデーン(赤い小さな玉ねぎ)
カックムー(豚の脂部分)
調味料
ナムタン(砂糖)クルァー(あら塩)ナムパオ(水)
作り方
初めにカックムーをきつね色になるまで油で揚げる。
マクアーヤーオーを切ってから湯でる。
フライパンに油を入れ次にホームデーンを入れ色が黄色になったら
ムーサック、クン、ピックソットそれからマクアーヤーオー
タァゥチィァオー、ナムタン(1テーブルスプーン)、クルァー(少し)、ナムパオ(少し)
最後にバイホーラパオー
お皿に移してからカックムーを上からかける。
味
日本のナスの味噌炒めに少し似ていてあまり辛くありません。
白いご飯ととても相性がいいです。
右の写真
トムチュウパックルアム
食材
カドゥックムー(豚の軟骨)
パックカーカーオ(キャベツ)
ホォワーチャイターオ(大根)
ドックグラム(カリフラワー)
トームホーン(小さいねぎ)
パックホーンテェー(日本名わかりません)
調味料
ピックタイポン(コショウ)
クルァー(あら塩)
カノールコーン(固形のクノール)
シィゥーカーオ(タイの醤油)
作り方
カドゥックムーとホォワーチャイターオを1時間ぐらいじっくりと煮る。
その後他の野菜と調味料を入れて出来上がり。
味
あっさりしたとんこつスープです。
2011年9月22日木曜日
ネパールのチトワンナショナルパークにて、ジャングルの中で一人野生のサイに遭遇
初めに前にも少し書きましたが、僕は今までの旅でカメラを持ち歩いたことがありませんので写真がありません。今回ブログを書くために初めてカメラを持ちました。
僕の今までの旅でのいろいろなエピソードには写真を載せられません。その分ゆっくり記憶をたどりながら丁寧に書いていきます。
ネパールというとヒマーラヤ、エベレスト、トレッキング、ほとんどの人は山を想像すると思いますが、ネパールの南、インドとの国境の近くにタライ平原があります。
そこにチトワンナショナルパークと云う壮大なジャングルがあります。
今回の話はそこでの体験談です。僕にとってもかなり怖くて危ない体験でした。
今から27,8年前になると思います。一人、カトマンドゥーからチトワンを目指してバスに乗りました。
たしか夜行バスだったと思います。TaTa(インド製)のおんぼろバスです。翌朝たぶんバイラワ?と云う町に着き、そこで乗り換えて、たぶんデリバザール?と云う所で降ろされました。そこからは牛車で行けとバスの車掌に言われました。本当に何にもない所でビックリです・・・
しばらく待つと一台の牛車がやってきました。インドのヒトこぶ白牛に荷台が吐いているヤツデス。
本当にびっくりするぐらい大きい牛です。
牛車の荷台に乗って一路チトワンを目指しました。この牛車、メチャクチャ遅いんです。ビックリするぐらいです。歩いた方が全然早いんですが・・・とても気持ちがいいんです。
初めて乗る牛車の荷台からゆっくり外を眺めていると何とも言えないです・・・とても不思議な世界です。
ちょっと想像してみてください・・・・・
その時の周りの景色は、たしか・・?畑が一面黄色い花で埋もれていたと思います。たぶん菜の花じゃないかと思うんですが・・?2時間ほどで目的地チトワンに着きました。
カトマンドゥーを夜に出てチトワンに着いたのが確か午後だったと思います。
何時間ぐらい掛ったのか・・・距離はたぶん300キロないと思うんですが・・・
でもいいんです・・・その時の僕は時間がたっぷりありましたから。なにせ蒸発の身でありましたから・・・
パークの中にロッジがありましたが、そこはちょっと値段がが高かったです。
手前に何軒かありましたのでそちらで聞くと値段が全然違いました。
ほとんど変わらないのでそちらの一軒を選びました。【値段は忘れましたがメチャクチャ安かったです】
でもたしか・・?電機はなかったような気がします・・?でもランプがありますから全然問題ないです。
あのころのネパールの生活は、朝は夜明けとともに起きて夜は早々に寝ちゃいましたから・・・
その夜ロッジのレストランで食事をしていると一人の少年が来て、僕はガイドだけど明日の朝ジャングルツアーに行かないかと聞いてきました。
年は15歳ぐらいだと思います・・?かわいい顔でした・・・ここで生まれてここで育ったからジャングルは隅から隅までで知っていると流暢な英語で話しかけてきました。
ここネパールはどこに行っても英語が通じるのです・・・ちょっとビックリもんです・・・
とりあえず彼に連れて行ってもらうことに決めて部屋に戻りその夜は寝ました。
ガイド料はちょっと忘れましたがたしか・・?100ルピーぐらいだったと思います・・?
次の朝レストランで食事をしていよいよ出発です・・・・・
たしか欧米人の同行者が2,3人いたと思います・・?
ガイドを先頭に後から僕らが就いていきました。
初めに2,3メーターぐらいあるブッシュがありました。
そこを抜けると、なんと表現していいか難しいのですが・・・木がおうおうと茂ってる・・?
鳥の巣をでっかくしたヤツ・・・??そんな感じです・・・
僕は思わず・・・アーこれがジャングルなんだと思いました。
いよいよジャングルに突入です。
いったん中に入るとけっこう薄暗かったです・・・たくさんの木が重なり合って空が見えないぐらいです。
そして中にはたくさんの道らしき物・・?たぶんけもの道だと思います・・?が本当にたくさんの道があるんですが、全然関係なくすたすたと歩いていくガイドを見て・・?不思議な気持ちでした・・・
本当に分かっているんですね・・・すごいですね・・・
しばらくジャングルの中を歩くと、彼がジャングルの中での注意事項を話してきました。
まず初めにカサカサッと音がしたら急いで木に登れと言って来ました。
サイか何か大きい動物だと言いました・・?みんな一瞬目がテンになりました。
でもここではこのガイドの少年だけが頼りです・・・みんな真剣に聞いていました。
もちろん僕もです・・・けっこう長い事歩き廻ったのですが何にも出てきません。
すると少年が向こうに小屋があるのでそっちに行こうと言って歩きだしました。
しばらくすると小さい小屋が見えてきました。
見張り台のような小屋です・・?みんなでその小屋に登って一休みです。
小屋の近くに小さな池があります。
その池にタイガー(トラ)が時々水を飲みに来るとガイドの少年が言いました。
みんな一瞬・・ホント・・?そんな感じで・・お前は見た事があるのかと尋ねました。
するとガイドの少年はまだ見た事がないと言いました・・・正直ですね・・・
その後しばらく小屋にいましたが何も出てこないのでその日はロッジに戻りました。
結局この日は何も出てきませんでした。
見たのは鳥ぐらいでした。
でもジャングルに入る前に野生のチキン(ニワトリ)を見ました。
尾が長くてとてもきれいな色をしていました・・体長はけっこう大きかったです。
木から木えと軽く飛んでいましたが・・長くは飛べないとガイドが教えてくれました。
その夜レストランで食事をしながら明日もまた行こうと約束をし部屋に戻り寝ました。
翌朝、ガイドがあの欧米人も一緒に行くけどいいかと聞いてきました。
前日レストランで見かけたときあまりいい印象じゃなかったので・・?
それじゃー僕は今日はのんびりしているので・・と云い・・断りました・・・わがままですね・・・
一人でボーとしていたのですが・・退屈してきましたので・・・
ちょっとぐらいだったら大丈夫だろうと思い・・?
一人ジャングルに向かい歩いて行きました。
それが間違いの始まりでした。
本当に少しぐらいなら・・?そんな軽い気持ちでジャングルに足を踏み入れました。
昨日と同じようにジャングルの中は薄暗かったです。
本当にちょっとだけ・・足を前に進めたのですが・・?
アレー・・?どっちから来たんだっけ・・?こっちからだっけ・・?
道があっちこっちにいっぱいあって訳が判らなくなりました。
ヤバイ・・・でも初めのうちは何とか戻れるだろうと思い・・?ただ歩きまわりました。
けっこう長い事歩き廻りました。
すると、カサカサッとかなり大きな音が聞こえてきました・・?
一瞬、頭の中を昨日のガイドの話が浮かび・・?ヤバイ・・?ウソだろー・・?
すばやく、登れそうな木を探し急いで木に登りました。
すると、音のした方から一頭の大きな黒い生き物が現れました。
サイです・・・本物のサイです・・・生まれて初めて見る野生のサイです・・・
ビックリです・・・とにかく!!!です・・・
ただあぜんと・・・上からサイを見下ろしていました。
サイも・・・下から僕を見上げていました。
目と目が合いました・・?本当に目と目が合っちゃったんです・・?
しばらく見つめ合いまし・・?不思議な感じでした・・?
怖さが少しずつ薄れてきました・・?
サイの目がバッファロー(水牛)と同じ眼をしていたからです。
やさしい目です・・・その時、頭の中で・・?アー・・?サイは草食動物なんだと・・・・・
恐怖心がほとんどなくなって来ました・・・不思議ですね・・・??
するとサイがクルッと回りもと来たほうにもどって行きました。
僕はしばらく木の上でボーとしていました。
たぶんこれを放心状態って云うんでしょうね・・・??
今回はこのへんにしておきます。
この後まだ続くのですが・・・ちょっと疲れてきましたので・・・
あまり長いのも・・?なんですので・・?
この続きはまたあらためて書きます・・・・・
僕の今までの旅でのいろいろなエピソードには写真を載せられません。その分ゆっくり記憶をたどりながら丁寧に書いていきます。
ネパールというとヒマーラヤ、エベレスト、トレッキング、ほとんどの人は山を想像すると思いますが、ネパールの南、インドとの国境の近くにタライ平原があります。
そこにチトワンナショナルパークと云う壮大なジャングルがあります。
今回の話はそこでの体験談です。僕にとってもかなり怖くて危ない体験でした。
今から27,8年前になると思います。一人、カトマンドゥーからチトワンを目指してバスに乗りました。
たしか夜行バスだったと思います。TaTa(インド製)のおんぼろバスです。翌朝たぶんバイラワ?と云う町に着き、そこで乗り換えて、たぶんデリバザール?と云う所で降ろされました。そこからは牛車で行けとバスの車掌に言われました。本当に何にもない所でビックリです・・・
しばらく待つと一台の牛車がやってきました。インドのヒトこぶ白牛に荷台が吐いているヤツデス。
本当にびっくりするぐらい大きい牛です。
牛車の荷台に乗って一路チトワンを目指しました。この牛車、メチャクチャ遅いんです。ビックリするぐらいです。歩いた方が全然早いんですが・・・とても気持ちがいいんです。
初めて乗る牛車の荷台からゆっくり外を眺めていると何とも言えないです・・・とても不思議な世界です。
ちょっと想像してみてください・・・・・
その時の周りの景色は、たしか・・?畑が一面黄色い花で埋もれていたと思います。たぶん菜の花じゃないかと思うんですが・・?2時間ほどで目的地チトワンに着きました。
カトマンドゥーを夜に出てチトワンに着いたのが確か午後だったと思います。
何時間ぐらい掛ったのか・・・距離はたぶん300キロないと思うんですが・・・
でもいいんです・・・その時の僕は時間がたっぷりありましたから。なにせ蒸発の身でありましたから・・・
パークの中にロッジがありましたが、そこはちょっと値段がが高かったです。
手前に何軒かありましたのでそちらで聞くと値段が全然違いました。
ほとんど変わらないのでそちらの一軒を選びました。【値段は忘れましたがメチャクチャ安かったです】
でもたしか・・?電機はなかったような気がします・・?でもランプがありますから全然問題ないです。
あのころのネパールの生活は、朝は夜明けとともに起きて夜は早々に寝ちゃいましたから・・・
その夜ロッジのレストランで食事をしていると一人の少年が来て、僕はガイドだけど明日の朝ジャングルツアーに行かないかと聞いてきました。
年は15歳ぐらいだと思います・・?かわいい顔でした・・・ここで生まれてここで育ったからジャングルは隅から隅までで知っていると流暢な英語で話しかけてきました。
ここネパールはどこに行っても英語が通じるのです・・・ちょっとビックリもんです・・・
とりあえず彼に連れて行ってもらうことに決めて部屋に戻りその夜は寝ました。
ガイド料はちょっと忘れましたがたしか・・?100ルピーぐらいだったと思います・・?
次の朝レストランで食事をしていよいよ出発です・・・・・
たしか欧米人の同行者が2,3人いたと思います・・?
ガイドを先頭に後から僕らが就いていきました。
初めに2,3メーターぐらいあるブッシュがありました。
そこを抜けると、なんと表現していいか難しいのですが・・・木がおうおうと茂ってる・・?
鳥の巣をでっかくしたヤツ・・・??そんな感じです・・・
僕は思わず・・・アーこれがジャングルなんだと思いました。
いよいよジャングルに突入です。
いったん中に入るとけっこう薄暗かったです・・・たくさんの木が重なり合って空が見えないぐらいです。
そして中にはたくさんの道らしき物・・?たぶんけもの道だと思います・・?が本当にたくさんの道があるんですが、全然関係なくすたすたと歩いていくガイドを見て・・?不思議な気持ちでした・・・
本当に分かっているんですね・・・すごいですね・・・
しばらくジャングルの中を歩くと、彼がジャングルの中での注意事項を話してきました。
まず初めにカサカサッと音がしたら急いで木に登れと言って来ました。
サイか何か大きい動物だと言いました・・?みんな一瞬目がテンになりました。
でもここではこのガイドの少年だけが頼りです・・・みんな真剣に聞いていました。
もちろん僕もです・・・けっこう長い事歩き廻ったのですが何にも出てきません。
すると少年が向こうに小屋があるのでそっちに行こうと言って歩きだしました。
しばらくすると小さい小屋が見えてきました。
見張り台のような小屋です・・?みんなでその小屋に登って一休みです。
小屋の近くに小さな池があります。
その池にタイガー(トラ)が時々水を飲みに来るとガイドの少年が言いました。
みんな一瞬・・ホント・・?そんな感じで・・お前は見た事があるのかと尋ねました。
するとガイドの少年はまだ見た事がないと言いました・・・正直ですね・・・
その後しばらく小屋にいましたが何も出てこないのでその日はロッジに戻りました。
結局この日は何も出てきませんでした。
見たのは鳥ぐらいでした。
でもジャングルに入る前に野生のチキン(ニワトリ)を見ました。
尾が長くてとてもきれいな色をしていました・・体長はけっこう大きかったです。
木から木えと軽く飛んでいましたが・・長くは飛べないとガイドが教えてくれました。
その夜レストランで食事をしながら明日もまた行こうと約束をし部屋に戻り寝ました。
翌朝、ガイドがあの欧米人も一緒に行くけどいいかと聞いてきました。
前日レストランで見かけたときあまりいい印象じゃなかったので・・?
それじゃー僕は今日はのんびりしているので・・と云い・・断りました・・・わがままですね・・・
一人でボーとしていたのですが・・退屈してきましたので・・・
ちょっとぐらいだったら大丈夫だろうと思い・・?
一人ジャングルに向かい歩いて行きました。
それが間違いの始まりでした。
本当に少しぐらいなら・・?そんな軽い気持ちでジャングルに足を踏み入れました。
昨日と同じようにジャングルの中は薄暗かったです。
本当にちょっとだけ・・足を前に進めたのですが・・?
アレー・・?どっちから来たんだっけ・・?こっちからだっけ・・?
道があっちこっちにいっぱいあって訳が判らなくなりました。
ヤバイ・・・でも初めのうちは何とか戻れるだろうと思い・・?ただ歩きまわりました。
けっこう長い事歩き廻りました。
すると、カサカサッとかなり大きな音が聞こえてきました・・?
一瞬、頭の中を昨日のガイドの話が浮かび・・?ヤバイ・・?ウソだろー・・?
すばやく、登れそうな木を探し急いで木に登りました。
すると、音のした方から一頭の大きな黒い生き物が現れました。
サイです・・・本物のサイです・・・生まれて初めて見る野生のサイです・・・
ビックリです・・・とにかく!!!です・・・
ただあぜんと・・・上からサイを見下ろしていました。
サイも・・・下から僕を見上げていました。
目と目が合いました・・?本当に目と目が合っちゃったんです・・?
しばらく見つめ合いまし・・?不思議な感じでした・・?
怖さが少しずつ薄れてきました・・?
サイの目がバッファロー(水牛)と同じ眼をしていたからです。
やさしい目です・・・その時、頭の中で・・?アー・・?サイは草食動物なんだと・・・・・
恐怖心がほとんどなくなって来ました・・・不思議ですね・・・??
するとサイがクルッと回りもと来たほうにもどって行きました。
僕はしばらく木の上でボーとしていました。
たぶんこれを放心状態って云うんでしょうね・・・??
今回はこのへんにしておきます。
この後まだ続くのですが・・・ちょっと疲れてきましたので・・・
あまり長いのも・・?なんですので・・?
この続きはまたあらためて書きます・・・・・
2011年9月20日火曜日
チェンライで食べるベトナム料理
今日はベトナムレストランを紹介します。
このお店もよく行く店の一つです。
右の写真はお店の入り口です。
店の中から外に向かって撮った写真です。
とてもおしゃれなお店でしょう・・・
ご主人がアーティストで店の中に彼の作品がたくさん飾られています。
特にこの入口が気に入っています・・・
右の写真がカオピァックユアン(米粉のヌードルスープ)です。
スープ味はカドゥックムー(豚の軟骨)
食材
ホームデーントット(紫色の小さい玉ねぎ)
トンホーム(小さいねぎ)
カドゥックムーオーン(豚の軟骨)
ヘットホーム(しいたけ)
ムーヨォー(豚のソーセージ)
クゥァイティァオーユアン(ベトナム風米粉の生めん)
スープ味は甘めです。
右写真の右側クァンプルン(タイの調味料)
ピックポーン(一味)
ピックナムソム(フレッシュチリの酢漬け)
ピックナムソムパン(チリソース)
ナムタン(お砂糖)
これらを使って自分好みの味にする・・・
僕たちは辛いのが好きなのでたっぷり辛くして食べます。
写真左側の野菜
後ろパッカーホーム(レタス)
左からパクチーフォラン(西洋パクチ)
バイフォラオー、クラッテン(日本名わかりません)
パクチーラーオ(ラオスのパクチ)
パックパイー(日本名わかりますん)
サラネー(ミント)
右の写真
ポーピァットクンソット(エビの生春巻き)
食材
パックカーホーム(レタス)
カノムチン(タイ風米粉の生めん)
キャロット(にんじん)
クン(エビ)
ナムチム=アチャー(日本の甘酢といっです)
ホァチャィターオ(大根)
キャロット(人参)
トゥアーリーソンクァ(ピーナッツ)
これを上に載せて一緒に食べるととても美味しいです。
少し余談になりますが、奥さんにタイ語でキャロットはなんていうのかと聞くと同じだと言います。
タイにはニンジンがなかったんですね・・?
それともうひとつアチャー、これはネパールではお新香の事なんですが・・?
同じだねって聞くと、これはサンスクリット語だと言います。
タイの呼び名にはたくさんのサンスクリット語が使われているそうです。
遠い昔からアジアはつながってたんですね・・・
右の写真
ムーヤンバイシャプー
豚の串にバイシャプー(けっこう大きい葉っぱです。日本名はわかりません)を巻いて焼く。
日本で云う焼きトンですね。
カノムチン(米粉の生めん)
ナムチム(たれ)
焼きトンの上にカノムチンを載せてナムチムをかけて一緒に食べる。
美味しいですよ・・・・・
右の写真
カオクゥィアップパックモック
食材
トムホーン(小さいねぎ)
ムーサック(豚のひき肉)
上にかかってるもの
ホームデーントット(小さい玉ねぎを挙げた物)
生地は米粉でガーゼの上にのばして蒸して作ります。
ナムチムはアーチャー(甘酢)です。
生春巻きと同じように上にアーチャーを載せて一緒に食べます。
味はとてもまろやかで柔らかいです・・・口の中でとろける感じです・・・・・
とても美味しいですよ・・・
この日のお値段は〆て250バーツ(700円)位でした・・?ごめんなさい忘れました・・・
でもよく行く店なのでこのぐらいだったと思います・・・??いい加減な性格ですね・・・・・
これからはメモを取るようにします。
本当はこの店の1番のメニューは他にあるのですが・・・?
今日はいろいろな物を食べたいと奥さんの一言でこのメニューになりました。
またこの次に1番のメニューは紹介します。
このお店もよく行く店の一つです。
右の写真はお店の入り口です。
店の中から外に向かって撮った写真です。
とてもおしゃれなお店でしょう・・・
ご主人がアーティストで店の中に彼の作品がたくさん飾られています。
特にこの入口が気に入っています・・・
右の写真がカオピァックユアン(米粉のヌードルスープ)です。
スープ味はカドゥックムー(豚の軟骨)
食材
ホームデーントット(紫色の小さい玉ねぎ)
トンホーム(小さいねぎ)
カドゥックムーオーン(豚の軟骨)
ヘットホーム(しいたけ)
ムーヨォー(豚のソーセージ)
クゥァイティァオーユアン(ベトナム風米粉の生めん)
スープ味は甘めです。
右写真の右側クァンプルン(タイの調味料)
ピックポーン(一味)
ピックナムソム(フレッシュチリの酢漬け)
ピックナムソムパン(チリソース)
ナムタン(お砂糖)
これらを使って自分好みの味にする・・・
僕たちは辛いのが好きなのでたっぷり辛くして食べます。
写真左側の野菜
後ろパッカーホーム(レタス)
左からパクチーフォラン(西洋パクチ)
バイフォラオー、クラッテン(日本名わかりません)
パクチーラーオ(ラオスのパクチ)
パックパイー(日本名わかりますん)
サラネー(ミント)
右の写真
ポーピァットクンソット(エビの生春巻き)
食材
パックカーホーム(レタス)
カノムチン(タイ風米粉の生めん)
キャロット(にんじん)
クン(エビ)
ナムチム=アチャー(日本の甘酢といっです)
ホァチャィターオ(大根)
キャロット(人参)
トゥアーリーソンクァ(ピーナッツ)
これを上に載せて一緒に食べるととても美味しいです。
少し余談になりますが、奥さんにタイ語でキャロットはなんていうのかと聞くと同じだと言います。
タイにはニンジンがなかったんですね・・?
それともうひとつアチャー、これはネパールではお新香の事なんですが・・?
同じだねって聞くと、これはサンスクリット語だと言います。
タイの呼び名にはたくさんのサンスクリット語が使われているそうです。
遠い昔からアジアはつながってたんですね・・・
右の写真
ムーヤンバイシャプー
豚の串にバイシャプー(けっこう大きい葉っぱです。日本名はわかりません)を巻いて焼く。
日本で云う焼きトンですね。
カノムチン(米粉の生めん)
ナムチム(たれ)
焼きトンの上にカノムチンを載せてナムチムをかけて一緒に食べる。
美味しいですよ・・・・・
カオクゥィアップパックモック
食材
トムホーン(小さいねぎ)
ムーサック(豚のひき肉)
上にかかってるもの
ホームデーントット(小さい玉ねぎを挙げた物)
生地は米粉でガーゼの上にのばして蒸して作ります。
ナムチムはアーチャー(甘酢)です。
生春巻きと同じように上にアーチャーを載せて一緒に食べます。
味はとてもまろやかで柔らかいです・・・口の中でとろける感じです・・・・・
とても美味しいですよ・・・
この日のお値段は〆て250バーツ(700円)位でした・・?ごめんなさい忘れました・・・
でもよく行く店なのでこのぐらいだったと思います・・・??いい加減な性格ですね・・・・・
これからはメモを取るようにします。
本当はこの店の1番のメニューは他にあるのですが・・・?
今日はいろいろな物を食べたいと奥さんの一言でこのメニューになりました。
またこの次に1番のメニューは紹介します。
2011年9月17日土曜日
今日はタイと日本ついてのちょっとを書くつもりでしたが・・・??
前にも少しふれたのですが今年のタイは本当に雨が多いです。
毎日必ずどこかしらでナームトゥアム(洪水)のニュースがながされます。
日本でも先日台風12号の被害がNHKでながされましたが、あれほどひどくはないですがほぼ連日
テレビのニュースで悲惨な映像がながされます。
かなりひどいです。【日本ですとすぐ異常気象だとか何とか言って誰かが騒ぎ立てると思いますが・・】
本当はもっと書きたい事がたくさんあるのですが・・・?
やっぱしヤメニしましょう・・・なんかツマラナクナッテきました。
B型人間ですね・・・?
僕が初めてタイに来たのは今から28年ぐらい前だと思います。
確かその時ちょうど30歳だったと思います。
なんかなにもかもいやになって・・・日本を蒸発してタイにやって来ました。
本当の蒸発です・・・何もかも捨てて、誰ひとり知らせずに完璧に消えました。
《その辺の事はそのうちゆっくり書いていきます》
タイはあくまでも中継地でインドかネパールに行くつもりでした。
どちらに行くか迷ったのですが、ネパール、カトゥマンドゥーの響きの方が好かったのでネパールにしました。
自分でもかなりいい加減な性格だと思います。
でも大正解でした・・・・・ネパールは本当に素晴らしい所でした。
とくにポカラは最高です・・・・・本当にツイテいると思います。
《その辺の事もそのうちゆっくり書いていきます》
その後、旅の中継地としてたびたびバンコクによるようになりました。
バンコクではいつもカオサンロードを定宿にしていました。
カオサンロードと云うと今はとてもポピュラーですが、そのころのカオサンはゲストハウスが10軒ぐらいでレストランもそのぐらいしかなかったと思います。
物価も安く、食べ物もそこそこで、住んでいる人たちは人情味があってとてもいい所でした。
バンコクではとても古い街で東京の浅草に似た感じでとても気に入っている町でした。
でも、今はとんでもありません・・・・・しょうがないですね・・・
いい所だから人がたくさん集まって来て…どんどん大きくなって・・?
変わっていってしまうんですね・・?それが時代の流れと云うんでしょうね・・?
僕の生まれ育った町、東京もそうでした・・・・・
僕は海が好きなのでバンコクで用事を済ませるとよくパタヤに遊びに行くようになりました。
そこで今の奥さんと知り合い一緒に暮らすようになり、僕の一人旅は終わりました。
パタヤには約20年、一人旅も5,6年これらの話はこれから先少しずつゆっくり書いていきます。
今、頭の中にある記憶を少しずつとぎほぐしてますのでゆっくりでないと無理なんです。
その内にいろいろとよみがえると思いますのでその都度少しずつ書いていきます。
そして今は、ここチェンライで暮らしています。
チェンライがとても気に入ってますので、少しずつここチェンライのいい所を紹介していきたいと思います。【僕の文章に少しずつが多いのはパソコンを始めたばかりだからです。】
なんか話がメチャクチャになってますね・・・メチャクチャついでに食べ物の事も書いちゃいます。
右の写真
前に紹介したクワァィティァオーとソムタムポラマーイのお店です。
今朝この店に行きいつもと同じように同じ物を頼むとソムタムポラマーイに紫の果物が載っていました。
とても奇麗な色なので思わずビックリです。
キィァオマンコーンデーン(赤いドラゴンフルーツ)です。
甘くて美味しいです・・・色もきれいでとてもおしゃれな料理だと思いました。
となりの春巻きみたいなのが
カオニャオトォート(もち米に生地を巻いて揚げた物)
これと一緒にソムタムを食べると最高でした。
美味しいものを食べると本当に幸せな気持ちになれますね・・・・・
毎日必ずどこかしらでナームトゥアム(洪水)のニュースがながされます。
日本でも先日台風12号の被害がNHKでながされましたが、あれほどひどくはないですがほぼ連日
テレビのニュースで悲惨な映像がながされます。
かなりひどいです。【日本ですとすぐ異常気象だとか何とか言って誰かが騒ぎ立てると思いますが・・】
本当はもっと書きたい事がたくさんあるのですが・・・?
やっぱしヤメニしましょう・・・なんかツマラナクナッテきました。
B型人間ですね・・・?
僕が初めてタイに来たのは今から28年ぐらい前だと思います。
確かその時ちょうど30歳だったと思います。
なんかなにもかもいやになって・・・日本を蒸発してタイにやって来ました。
本当の蒸発です・・・何もかも捨てて、誰ひとり知らせずに完璧に消えました。
《その辺の事はそのうちゆっくり書いていきます》
タイはあくまでも中継地でインドかネパールに行くつもりでした。
どちらに行くか迷ったのですが、ネパール、カトゥマンドゥーの響きの方が好かったのでネパールにしました。
自分でもかなりいい加減な性格だと思います。
でも大正解でした・・・・・ネパールは本当に素晴らしい所でした。
とくにポカラは最高です・・・・・本当にツイテいると思います。
《その辺の事もそのうちゆっくり書いていきます》
その後、旅の中継地としてたびたびバンコクによるようになりました。
バンコクではいつもカオサンロードを定宿にしていました。
カオサンロードと云うと今はとてもポピュラーですが、そのころのカオサンはゲストハウスが10軒ぐらいでレストランもそのぐらいしかなかったと思います。
物価も安く、食べ物もそこそこで、住んでいる人たちは人情味があってとてもいい所でした。
バンコクではとても古い街で東京の浅草に似た感じでとても気に入っている町でした。
でも、今はとんでもありません・・・・・しょうがないですね・・・
いい所だから人がたくさん集まって来て…どんどん大きくなって・・?
変わっていってしまうんですね・・?それが時代の流れと云うんでしょうね・・?
僕の生まれ育った町、東京もそうでした・・・・・
僕は海が好きなのでバンコクで用事を済ませるとよくパタヤに遊びに行くようになりました。
そこで今の奥さんと知り合い一緒に暮らすようになり、僕の一人旅は終わりました。
パタヤには約20年、一人旅も5,6年これらの話はこれから先少しずつゆっくり書いていきます。
今、頭の中にある記憶を少しずつとぎほぐしてますのでゆっくりでないと無理なんです。
その内にいろいろとよみがえると思いますのでその都度少しずつ書いていきます。
そして今は、ここチェンライで暮らしています。
チェンライがとても気に入ってますので、少しずつここチェンライのいい所を紹介していきたいと思います。【僕の文章に少しずつが多いのはパソコンを始めたばかりだからです。】
なんか話がメチャクチャになってますね・・・メチャクチャついでに食べ物の事も書いちゃいます。
右の写真
前に紹介したクワァィティァオーとソムタムポラマーイのお店です。
今朝この店に行きいつもと同じように同じ物を頼むとソムタムポラマーイに紫の果物が載っていました。
とても奇麗な色なので思わずビックリです。
キィァオマンコーンデーン(赤いドラゴンフルーツ)です。
甘くて美味しいです・・・色もきれいでとてもおしゃれな料理だと思いました。
となりの春巻きみたいなのが
カオニャオトォート(もち米に生地を巻いて揚げた物)
これと一緒にソムタムを食べると最高でした。
美味しいものを食べると本当に幸せな気持ちになれますね・・・・・
2011年9月15日木曜日
今日は僕の大好物のラァップムークゥアです。
今日の料理は9月12日月曜日、この日は満月で何か特別の日でたくさんのタイ人がワット(お寺)にタンブンに行く日です。
この日のために彼女が選んで作った料理です。
タンブンについては後でワット(お寺)の写真と一緒に少し紹介します。
材料は前日、奥さんがタラート(市場)でたくさん買って夜仕込みをして朝早くに起きて料理していました。
右の写真がラァップムークゥアです。
味はけっこう辛いですがメチャ美味しいです。
いろいろなお店で食べるのですが、やはり彼女の作るラァップムークゥアが僕には一番です。
材料
ムーサップ(ひき肉)
タップムー(豚のレバー)
サイオーン(豚の内臓 どの部分か解りません)
ナンムー(豚の皮)
ルアッナーム(豚の血)
トンホーン(ねぎ)
パクチー
パックパイー
味付け
カティアム(にんにく)、ピックポーン(チリパウダー)、ナムピックラァップ(チリペイスト)
カノールパウダー(クノール)、クアー(あら塩)
作り方
ラァップとはたたくことです。ひき肉をよく包丁でたたきます。
タップムーは軽く湯がき、サイオーンとナンムーはしっかり茹でて包丁で小さく切る。
フライパンに油を入れて、カティアムサップ(にんにくのみじん切り)
ムーサップの中にタップムー、サイオーン、ナンムー、ルァッナームを入れて一緒に炒める。
ピックポーン、ナムピックラァップ、カノール、クアーを入れてよく炒める。
最後に、トーンホーン、パクチー、パックパイー
右の写真の野菜と一緒に食べる。
テンクアー(きゅうり)
カランピー(キャベツ)
マクアークロップ(スイカの赤ちゃんみたいなナス)
パッカーカオー(白菜)
トゥアーファックヤーオー(いんげん)
味はけっこう辛いのですが野菜と一緒に食べると、野菜の甘さとうまく合い本当に美味しく食べれます。
料理は文化ですね・・・
誰が考えたんですかねー・・・
いつも美味しいものを食べるとこの言葉が浮かんできます。
タンブンとは喜捨、お布施、とにかくタイ人は大好きです。
何かと云うとワット(お寺)にタンブンです。もちろん誕生日にもワット(お寺)にタンブンに行きます。
僕なんかはもう数えきれないぐらいのワット(お寺)に数えきれない回数タンブンしてます・・・・・
下の写真がこの日僕らが行ったワット(お寺)です。
ここは僕の奥さんが生まれた場所でビエンチャイと云う町です。
市内から約10キロ、車で10分ぐらいの所です。
静かで落ち着いた町です。
今日は大勢の人で大変賑わっていました。
この日のために彼女が選んで作った料理です。
タンブンについては後でワット(お寺)の写真と一緒に少し紹介します。
材料は前日、奥さんがタラート(市場)でたくさん買って夜仕込みをして朝早くに起きて料理していました。
右の写真がラァップムークゥアです。
味はけっこう辛いですがメチャ美味しいです。
いろいろなお店で食べるのですが、やはり彼女の作るラァップムークゥアが僕には一番です。
材料
ムーサップ(ひき肉)
タップムー(豚のレバー)
サイオーン(豚の内臓 どの部分か解りません)
ナンムー(豚の皮)
ルアッナーム(豚の血)
トンホーン(ねぎ)
パクチー
パックパイー
味付け
カティアム(にんにく)、ピックポーン(チリパウダー)、ナムピックラァップ(チリペイスト)
カノールパウダー(クノール)、クアー(あら塩)
作り方
ラァップとはたたくことです。ひき肉をよく包丁でたたきます。
タップムーは軽く湯がき、サイオーンとナンムーはしっかり茹でて包丁で小さく切る。
フライパンに油を入れて、カティアムサップ(にんにくのみじん切り)
ムーサップの中にタップムー、サイオーン、ナンムー、ルァッナームを入れて一緒に炒める。
ピックポーン、ナムピックラァップ、カノール、クアーを入れてよく炒める。
最後に、トーンホーン、パクチー、パックパイー
右の写真の野菜と一緒に食べる。
テンクアー(きゅうり)
カランピー(キャベツ)
マクアークロップ(スイカの赤ちゃんみたいなナス)
パッカーカオー(白菜)
トゥアーファックヤーオー(いんげん)
味はけっこう辛いのですが野菜と一緒に食べると、野菜の甘さとうまく合い本当に美味しく食べれます。
料理は文化ですね・・・
誰が考えたんですかねー・・・
いつも美味しいものを食べるとこの言葉が浮かんできます。
タンブンとは喜捨、お布施、とにかくタイ人は大好きです。
何かと云うとワット(お寺)にタンブンです。もちろん誕生日にもワット(お寺)にタンブンに行きます。
僕なんかはもう数えきれないぐらいのワット(お寺)に数えきれない回数タンブンしてます・・・・・
下の写真がこの日僕らが行ったワット(お寺)です。
ここは僕の奥さんが生まれた場所でビエンチャイと云う町です。
市内から約10キロ、車で10分ぐらいの所です。
今日は大勢の人で大変賑わっていました。
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