2012年11月8日木曜日

今日の奥様の手料理は・・ラープ・プラーとスープです・・・

今日は、この魚プラーナイ【たぶんコイ】じゃないかと思うんですが・・恥ずかしながら・・魚とか、草木や花の名前は・・ぜんぜんダメです。

じつは、このプラーナイは・・奥さんのお兄さんが・・朝はやく、持ってきてくれました。

うちの畑の隣を流れている小川【用水路】の水をせき止めて・・手づかみで捕まえてきたみたいです・・スゴイですね~・・・

じつはこの人・・スゴイんです・・ここチェンライのお百姓さんの達人です。。。

小さいんですが、家の近所に・・奥さんのお母さんから分けてもらった土地があり・・そこで、お兄さんが・・いろいろな野菜を作っています。

こんど、収穫出来たら・・紹介しますね・・・

ラープとは・・包丁でたたいて細かくする事です。

まず初めに・・プラーナイをひらいて小さく切ってから・・包丁でたたき・・頭とシッポはスープ用に残す。

ラープ・プラーの材料
プラーナイ【たぶんコイ】・ピックポン【鷹の爪】・ナムピックラープラープ用のチリペイストカオクァン【お米を炒めて細かく砕いたもの】・カノールパウダー【粉末のクノール】クァー【塩】・トンホーム【小葱】カティアムチァオー【生ニンニク】

ホームデーン【赤い小さな玉ねぎ】・タッカイ【レモングラス】

ホームデーンタッカイを油でシッカリ揚げる


ラープ・プラーの作り方
フライパンに油を入れ・・カティアムチァオーを包丁の背でたたいて入れ・・油が温まったら・・プラーナイ・ピックポンナムピックラープカノールパウダークァーを入れ炒める・水を少し入れ・・カオクァンそして最後にトンホーム・・お皿に移し・・上からホームデーンタッカイの揚げたのをのせる。。。

スープの材料
プラーナイの頭とシッポ・タッカイクァーカノールコーン【固形クノール】少し

スープの作り方
お鍋に水を入れ沸かし・・プラーナイタッカイ・クァーカノールコーンを入れて煮込み・・スープの色が変わったら出来上がり。。。

お味・・ラープ・プラースープも・・メチャメチャ美味しかったです・・とくにスープは絶妙でした・・魚の肉もゼンゼン匂いがなく・・とてもシアワセでした。。。










2012年11月4日日曜日

今日は・・奥さんの同級生のお店です・・・

このお店は、チェンライから12,3キロ離れた街・・ビエンチャイと云う所にあります。

このビエンチャイと云う街は・・奥さんの生まれ故郷でして・・じつは、2,3か月前に・・僕たち親子は・・この街に、引っ越して来ました。

パタヤからチェンライに来て・・2年半ぐらい経つんですが・・これで、3回目の引っ越しです。

だんだん・・田舎へとって感じなんですが・・なんとなくですが・・この場所が・・終着って感じがしています。

ここに来て・・本当に田舎に来ちゃったんだな~て感じています。

夜、7時過ぎると・・車も人もほとんど見かけなくなるし・・朝は、7時前から・・スピーカーからビレッジソングが流れて来て・・?
でも、ぜんぜんイヤじゃないんです・・・
どちらかって云うと・・気にいっちゃってるんです。

やっぱ、年をとって来ちゃったんですね~・・・

でも、自然は・・本当に豊かで・・ビックリするぐらいです。

田舎と云っても・・僕の家から歩いて2,3分の所に・・24時間営業のセブンイレブンもありますし・・インターネットもケーブルでつながっています。

このお店・・本当は、昼間来て・・写真をとり直してまた紹介するつもりです。

このお店のガーデンが・・とても素晴らしいからです。

ここは、自宅の道路側の一部を使って建てたみたいなんですが・・自宅の広さが・・なんと、20ライ【32,000㎡】約一万坪もあるそうです。

ちょっとビックリですよね~・・でも、チェンライには、本当にビックリするような家がゴロゴロとあります。

タイには、たしか76,7の県があって・・その中でもチェンライは、下から1,2番ぐらいに貧しい県だそうですが・・僕には、とても信じられません。
たぶんそれは、所得の申告だと思いますが・・ここチェンライは農業県なんで・・お百姓さんで・・所得を申請している人なんか・・ほとんど、いないんじゃないかと思います。

ちょっと話がだいぶソレちゃったみたいですが・・・
このお店・・とてもオシャレで・・味も上品で・・値段は、もちろんローカルなのでとても安くて・・とても気に入りました。

こんどは、ぜひ昼間に来て・・素晴らしいガーデンの写真を撮って・・また、紹介しますね。。。

お店の名前を・・奥さんに聞くのも忘れてしまいました。

奥さんは、もう・・寝ちゃいましたから・・・

では・また・・









2012年10月30日火曜日

今日の奥様の手料理は・・ゲーン・ホゥッ・プリィー・・・

ゲーン・ホゥッ・プリィーって云っても何だかわからないと思いますが・・実は、この料理は・・クワイ【バナナ】の花を使った・・本当の北料理です。

バナナの花と云っても・・まだ花が咲く前のツボミです。

タイ料理でバナナの花をよく使うって云うと・・パッタイの隣で・・トンホーン【小ネギ】やトゴー【モヤシ】とマナーオ【ライム】と一緒に出されるぐらいなんですが・・ここ北タイ・チェンライでは・・立派な料理として使われます。

バナナの花と云っても・・こんなに大きいんです。

このツボミが開いて・・黄色い花が咲き・・その下にバナナの実がたくさん出て来ます。

ちょっと、なかなか想像がつかないと思いますが・・ここチェンライでは・・そこらじゅうで、いくらでも見る事が出来ます。

本当は、料理の材料とか作り方を載せようと思ったんですが・・たぶん材料が揃わないんじゃないかと思いますので・・

知りたい方は・・連絡いただければ・・連絡いたします。

バナナの花は・・ほとんど味がなく・・どちらかと云うと・・ショッカンサクサクっとした歯ごたえを楽しむって感覚かな・・?

この料理も・・僕が初めて食べる料理なんですが・・メチャクチャ辛かったんですが・・メチャクチャ美味しかったです。

奥さんが・・ナムプリック【チリペイスト】を作る時に・・ピックへーン【鷹の爪】を32個も入れちゃったとの事・・辛くて当然なんですが・・やっぱし、ゲーンは辛くなくちゃ美味しくないと・・僕も思います。

頭に汗をかきながら・・白いご飯と一緒に食べました。

タイ料理・・オソルべしです。

まだまだ・本当に・たくさん・いろいろな料理や食べ物がありますので・・少しづつ紹介していきますね・・・





 

2012年10月24日水曜日

チェンライの屋台のラーメン屋さん・・・

今日は、屋台のクィテァオー屋さんを紹介します。

ここは、ルークチン・プラー【フィッシュボール】が専門で・・麺はバミー【卵めん】・センミー【細い乾めん】・センレック【中ぐらいの乾めん】・センヤイ【太い生めん】・・・

センミー・センレック・センヤイ・・どれも材料は・・米粉が原料で・・センヤイがモチ米の粉が入っています。

僕たち親子3人が・・ここで食べるのは、いつも決まっていて・・3人ともバミーです。

ここのバミーは美味しいです。

僕も、奥さんも、花子も・・今、一番気に入っているバミー屋さんです。

スープは、あっさり系ですが・・味はしっかりしていて・・バミーのゆで加減もちょうど良く・・具のルークチンプラーもとても新鮮で・・いつ食べてもとても美味しいです。

奥さん曰く・・バミーはとても難しいとの事です。

ゆで加減一つで・・ぜんぜん違っちゃうそうです。

上にのっかってる具ですが・・真ん中にあるのが大根で・・これは、だしを取る時に使います。

ルークチンプラー【フィッシュボール】・センプラー【魚のすり身のめん】・キャオプラー【魚のすり身のワンタン】・プラールァッチム【湯がいた魚の切り身】

見るからに美味しそうでしょ~・・・

普通は、これにトーンホーム【小葱】とパクチーのキザミとカティアムチァオー【ニンニクオイル】が入りますが・・僕はいつもパスです。

小葱のキザミだけならOKなんですが・・パクチーカティアムは・・いまだに苦手です。

僕も奥さんも・・これに一味をたっぷりかけて・・シッカリ辛くして食べます。

これじゃなきゃ・・タイバミーになりません。

プラールァッチムと自家製のナムチム【チリソース】・・ここのナムチムは・・そんなに辛くないので・・シッカリつけても問題ないです。

ここのプラールァッチムもなかなかイケますよ・・・

お値段は・・僕のバミーピセッ【大盛り】40バーツで・・奥さんと花子はタマダー【普通】30バーツ

プラールァッチムは60バーツです。














2012年10月19日金曜日

今日の奥様の手料理は・・トムソムネーム・・・

僕も初めて食べる料理・・トムソムネーム・・・

本当は・・料理の写真がたくさん溜まっちゃってるんです。

こればっかりは・・彼女の協力がないと書けませんので・・彼女の手が開いている時に少しづつ協力してもらっています。

今回から・・初めて口にする料理を紹介していきます。

ここチェンライに越してきてから・・初めて食べる物がけっこうありましたので・・・

ネームとは・・生の豚肉を発酵させたものです。

ネームの作り方を聞いたのですが・・説明するのがけっこう難しいので・・今度、機会がありましたら・・あらためて紹介します。

タイには・・発酵食品がけっこうたくさんあります。

材料・・・ネーム・・ピックキーヌゥーソット【小さいフレッシュグリーンチリ】・・ホームデーン【小さい赤い玉ねぎ】・・トーンホーム【小葱】・・カイ【卵】・・マナーオ【ライム】・・カノールコーン【固形のクノール】・・ナムプラー・・クァー【塩】

作り方・・・トムナーム【お湯を沸かす】・・初めに、ホームデーンを包丁でたたいて入れる・・カノールコーンを半分入れる・・クァー少し・・ネームを適当な大きさにちぎって入れる・・ピックキーヌゥーソットを包丁でたたいて入れる・・カイを鍋の上で割ってそのまま入れてから混ぜる・・ナムプラー・・最後にトーンホーム・・ガスの火を消してから・・マナーオを絞ってかける・・・

※ マナーオ【ライム】は・・いろいろな料理に使われますが・・必ず、火を消した後に入れるそうです。

それと、普通は・・トーンホームと一緒にパクチーを入れるのですが・・僕が嫌いなので・・パクチーは省いています。

お味は・・・ネームの酸味とマナーオの酸味がきいて・・あっさり味のスープです。
       僕が辛いのが好きなので・・ちょっと辛めで・・とても美味しく頂きました。

この手の料理は・・なかなかレストランメニューにはないと思いますので・・ネームを買う事が出来たら・・自分でも簡単に作れると思いますよ・・・








2012年10月14日日曜日

今日は出家のお話について・・・

今日は、出家について・・ちょっと書こうと思っています。

僕の奥さんの弟・・実は学校の先生なんですが・・1ヶ月ほど出家してワット【お寺】に入る事になったみたいです。

もちろん、彼の意志で出家するわけですが・・彼の場合は・・今回で3回目だそうです。

タイの社会では・・男性は一生に1度は・・出家しなければならないそうです。

期間は、別に決まってなく・・一週間でも2週間でもイイみたいです。

こう云う・・おおらかな所がイイですね~・・・

一般的には・・子供の時に一度は出家するみたいです。

今回、弟から電話があり・・彼が入るワット【お寺】で・・子供達の断髪式があるので見に来ないかと誘われたので行ったんですが・・着いた時は・・断髪式は終わっていましたが・・いろいろと興味深い物を見せてもらいました。

今回、このワット【お寺】に出家する子供達は・・40人ぐらいですかね~・・みんな近所の子供達みたいで・・期間は15日間だそうです。

子供達は・・テントに寝泊まりして・・15日間・・このワット【お寺】で過ごすそうです。

もちろん、僧侶として過ごすわけですから・・たくさんある戒律を守って暮らすのですから・・けっこう大変だと思いますが・・友達もたくさんいるみたいなので・・楽しんじゃうんじゃないかと思いますよ・・・

ただ、ちょっと不思議だな~と思ったのは・・子供たちが・・みんな化粧をして・・ネックレスイヤリングをつけたり・・サングラスをかけちゃったりしているんですよね~・・文化の違いってスゴイですよね~・・日本じゃ考えられないですよね~・・でも、よ~く聞いてみると・・今日は初日で晴れ舞台なんでしょ~ね・・この後、車で村をパレードするみたいです。

日本の七・五・三みたいなもんですかね・・怒られるかもしれませんね・・・

おかげで、今日は・・楽しい物を見せてもらいました。。。

いまさらながら・・・タイ人社会とワット【お寺】・・ブディズムとのかかわりの奥深さには・・ちょっと驚きですね・・とくに、ここチェンライスゴイと思います。

僕も、タイで暮らしだして・・22,3年経ちますが・・チェンライは特別なように感じます。

とにかく、どんな小さな村でも・・立派なワット【お寺】が二つ三つあり・・毎朝、托鉢の僧侶の姿をたくさん見る事が出来ます。

山と田んぼに囲まれた田舎ですが・・今ではそんなチェンライが大好きになってきています。

毎日、親子3人チビ・・平和に幸せに暮らせる事に感謝しています。。。






2012年10月7日日曜日

また、行ってきちゃいました・・ラオス・ルアンパバーン

実は、ちょっと用事で・・また、ラオス・ルアンパバーンに行っていたので・・ブログを更新するに日にちが空いちゃいました。

今回も、チェンコーンからスローボートで二日かけて行って来たんですが・・チェンコーンからの船旅は・・やっぱりいいですね・・・

今、こう云った・・ノンビリユッタリした船旅が出来る所は・・世界中を探してもそんなにないんじゃないかと思いますよ・・・

前回、ルアンパバーンからフエサーイに戻った時は・・夜行バスで15時間かけて戻ったんですが・・

このバスキツいのと・・夜で外の景色がぜんぜん見えなくつまらないので・・今回は、ルアンナムターと云う街に一泊して戻るルートで帰りました。

ルアンパバーンからルアンナムターへは・・ミニバンで約9時間・・このミニバンドライバーの運転がひどいのと・・前回より雨で道路がグチャグチャになっていたので・・正直言って前回よりつらかったんじゃないかと思います。

でも、初めての所に行けたので・・良しにしておきましょ~・・・

このルアンナムターと云う街は・・近くにナショナルパークがあり・・トレッキングなどのツアーがあり・・欧米人には人気がある街みたいです。

今回は、あまり時間がないので・・何もしないで次の日には・・フエサーイに向かいチェンコーンに戻りました。

チェンコーンから船で行く・・ラオス・ルアンパバーン・・・船もルアンパバーンもとてもイイと思うんですが・・帰りが・・・今度行く時は・・違う方法をトライしてみるつもりです。