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2012年11月10日土曜日

ミィヤムカム・・ちょっと変わった食べ物です。。。

葉っぱでくるんで・・串で刺している食べ物で・・昔は、ロイヤルファミリーやハイソーな人たちが食べる・・お茶菓子って云う感じの食べ物だそうです。

お菓子と云うぐらいですから・・もちろん甘いのですが・・すっぱさも加わって・・甘ズッパイいです。

でも、通常・・これともう一種類・・ピックソット【フレッシュチリ】を入れたのがあります。

当然、これは辛く・・甘酸っぱ辛くなっています。



僕が・・ミィヤムカムを初めて食べたのはパタヤです。

奥さんに・・美味しいから食べてみてと言われたんですが・・初めは、ちょっと抵抗がありました。

こんな大きなシッカリした葉っぱに包んだ物・・大丈夫かな~て感じですが・・イザ、口に入れてみると・・とても上品で・・美味って感じでした。

甘酸っぱ辛い・・タイの味覚の3拍子ですね・・・
おやつ見たいな物まで・・甘酸っぱ辛くしちゃうんですから・・タイはスゴイですね~・・!

ミィヤムカムの材料
バイシャプー【日本名分かりませんが、タイではいろいろな料理に使われます】・・ピッキィヌゥーソット【小さいフレッシュチリ】・・トゥアーリィソンクゥァッ【ピーナッツ】・・マパァーオクゥァッ【フライドココナッツ】・・ホームデーン【赤い小さな玉ねぎ】・・クンヘーン【干しエビ】・・マナーオ【ライム】・・ナムオーイキィァオ【シュガーコーンシロップ】

バイシャプーの葉2枚を使い・・こんなにいろいろな物を入れてうまく包んで・・串に刺して・・1串・・10バーツです。

本当になんとも言えない・・美味な味ですので・・タイにいらしてどこかで見られたら・・・
ぜひ、トライしてみて下さい。

ここチェンライでは・・土曜日の夜の歩行者天国で見る事が出来ます。
ちょっと前までは・・2,3軒の店しかなかったんですが・・今では10軒ぐらいのお店で売られています。
僕は、このおばさんが作るミィヤムカムが・・品があって美味しいので・・行くといつも買って奥さんと一緒にいただきます。





2011年8月30日火曜日

今日はソムタム屋さんです

今日僕と奥さんとで注文した料理です。

ソムタムタイ、トムセップムー、スップノーマイ
        タップワーン、カオニャオー、ピックカイヤーン
     
ここはよく来るお店です。お昼時になるとタイ人でいっぱいです。
ソムタムがポピュラーでいろいろな種類のソムタムがあります。    


 
           下の写真がソムタムタイです。
 
 

材料は、マッラーコー(グリーンパパイヤ)、トゥアーファックヤオー(いんげん)
マクワーテート(トマト)、クンヘーン(干しエビ)、トゥアーリッソン(ピーナッツ)

味付けは、ピックレック(小さいグリーンチリ)、カティアムー(にんにく)、マナオー(ライム)
ナムタンピップ(ブラウンシュガーのどろどろしているもの)、ナムプラー 味の素少し。 
味は甘酸っぱく辛いです。今日のは特別に辛かったです。
             二人でハーハーしながら食べました
クロックマーイ、サークマーイ これはソムタム専用です。これをしゃもじと一緒に混ぜながら作っていきます。
 
 
 下の写真がトムセップムーです。
材料は、カドゥックムーオーン(豚の軟骨の付いている部分)、ピックへーントート
(鷹の爪)、トンホーン(グリーンオニオン)

味付けは、スープだし(カドゥックムー)、マナオー、クノール(固形)、ナムプラー
クルァー(塩)少し 

味は、すっぱくて辛くあっさりしています。ここのは美味しいです。

 








      下の写真がタップワーンです。
材料
タップムー(豚のレバー)、ホーンデーン(玉ねぎ)、サラネー(タイのペパーミント)、トンホーン
カオークァ(お米を炒めてつぶしたもの)、レバーを軽く湯がく・・・

味付けピックポン(チリパウダー)、ナムプラー、マナオー、味の素(少し)
お鍋に入れて弱火で軽くいためる。火を消した後にマナオーを絞る・・・
味は、あまり辛くはないです。うまく表現できません、とにかく美味しいです。
レバーがとてもフレッシュです。もち米に合います。


          スゥープノーマイ下の写真

        タップワーンと同じでこちらはノーマイ(竹の子)を使う。
              竹の子はじっくり湯がく


 
ピックカイヤーン(鳥の手羽焼き)下の写真
      
  
            ソーヤビーン(タイの醤油)、クルァー、ナムターン(砂糖)
           それとここのはメッツパクチー(パクチーのタネ)を入れてじっくりつけてから焼く
                  
             これもここの名物みたいです。たくさんの人が注文しています。 

タイのもち米です。

この野菜は、必ず一緒に出てきます。これはタダです。

   これらの料理をもち米と一緒に食べます。時々野菜をちぎりながら一緒に食べていきます。
美味しいですよ。これで全部で215バーツです。日本円で約600円です。
うらやましいでしょう・・・・・




2011年8月24日水曜日

僕と奥さんの大好物



今日の朝ごはんは、僕と奥さんの大好物ナムニァオ
僕らは週に2,3回食べに行きます。この店のナムニァオは安くてとてもおいしいです。

今日のメニューはナムニァオとカオカンチン、キャッモー、ナンポーン、オリヤンそれと
カノムワーン(デザート)です。






これがナムニャオです


チェンライでは最もポピュラーな食べ物です。

ベースのスープはチリペーストと豚骨に豚の血で出来ていて濃いめです。
ヌードルはセンヤエ(きしめんみたいな麺です)

具は豚肉、血の塊、花を乾燥させたもの、トマト、マカーム(タマリンドの実)
もやしの上に乗ってるものがマナーオ(ライム)とパクチーです。
パッカドーン(高菜の古漬け)とお店のオリジナルの一味をかけて食べます。

辛そうに見えるのですが意外と辛くないです。それで僕の場合は一味を足します。

隣のプラスチックに入っているものがナンポーンです。
これは牛の皮を干して揚げたものです。
これをナムニャオと一緒に食べます。本当においしいですよ・・・
特にこの店のナムニャオはチェンライ一番だと思います。

でもナムニャオを好きな日本人は少ないかもしれません。たぶん辛そうに見えるからだと思います。
それともうひとつ、豚の血と血の塊だと思います。でも全然平気なんですがね・・・



左がカノムワーンルアムミット、右がオリヤーン


ココナッツミルクにタピオカ、寒天、チャオクワイ(黒いゼリー)等好きな具を入れて食べるデザートです。
オリヤーンはタイのトラディッショナルのアイスコーヒーです。とても濃くて甘いです。 


これもナムニャオです。



こちらはパクチが乗っかっていません。
隣にあるのがキャッモ-です。これは豚の皮を揚げたものです。

僕のがパクチなしです。タイに20数年暮らしていますがいまだに苦手です。



これがカオカンチンです。



ご飯と豚の血と豚のひき肉をバナナの葉に包んで蒸したものです。
添えてあるものはパクチ、テンクワ(きゅうり)、カティアムトッート(にんにくを揚げたもの)、
ピックトッート(鷹の爪)



お値段はナムニャオー一杯25バーツ、カオカンチン10バーツ、オリヤン10バーツ
カノムワーン(デザート)10バーツ、キャッモー、ナンポーンそれぞれ5バーツ
しめて90バーツです。日本円で約250円です。ビックリもんですね・・・