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2012年6月25日月曜日

LODGE THASANG VILLAGE・・・ここは別世界です。。。

ここへは・・今回の旅じゃなく・・昨年・・友達と一緒に訪れました。

このホテルを建てたのは・・HOTEL SUNSET VIEWのヒロ子さんのご主人アルジュンです。

場所は・・彼の生まれ故郷・・トゥクチェの近くの・・タサンと云う所です。

ドラギリとニリギリと云う7,8千メーターの山の谷あいに建っています。

谷あいと云っても・・標高2,600ぐらいあると思います。


ここへのアクセスは・・ポカラからフライトでジョムソンに飛び・・後はホテルの車が迎えに来てくれます。

道は・・山道ですが・・車が通れる道が有りますので・・飛行機と車でホテルまで歩かなくても行けます。

歩くのはちょっと・・でも素晴らしい景色を見たいという人には・・絶対お勧めです。。。

本当の意味での別世界を体験できると思いますよ・・・

このホテルのオーナーのアルジュンは・・カトゥマンドゥーにいるより山にいる方が好きみたいです。

彼はどちらかと云うと芸術家タイプなので・・こういう世界の方が・・生き生きとするんでしょ~ね・・・

その彼が・・精魂こめて建てたホテルですので・・ハード、ソフトどちらも素晴らしいと思います。

今はジョムソンから上のモクティナートまで車で行けるそうなので・・歩くのが苦手な人は・・車で足を延ばすのもいいと思います。

モクティナートは・・ヒンデー・ブディズム両方の聖地になっています。

とても幻想的な世界をのぞけると思いますよ。。

今回を持って・・ネパールの旅日記は終わりにしたいと思います。


ネパールでのトレッキングの事や・・ネパールでのいろいろな思い出話は・・又機会がありましたら・・少しづつ書いていきますね。

次からは又・・少しづつ・・チェンライでの日々を紹介していきます・・・

でも・・この前・・一人ぶらりと船で・・ラオスのルアンパバーンに行ってきましたので・・その話も・・すぐ紹介していきますね・・・

ルアンパバーン・・とても素晴らしい所でしたよ。。。

2012年6月12日火曜日

ヒマーラヤの村・・ダンプス・・・

ここまで来れば・・いつでもヒマーラヤを見る事が出来ます。

ロッジのルーフガーデンで・・ヒマーラヤを見ながら食べるブレックファーストは最高です。。。

ダンプスのラジューホテル・・ここのファミリーとの付き合いも長いです。

今は・・ポカラから車でダイレクトで行けちゃいます・・たぶん1時間もかからないと思います。

僕の初めてのトレッキングで・・初日がここダンプスのラジューロッジでした。

たぶん・・今から30年近く前になると思います・・その後・・数えきれないぐらい行っていると思います。

ここの人たちも・・僕の大切なネパールの家族です。

僕には・・ここダンプスと・・ポカラのレイクサイドと・・カトゥマンドゥーにそれぞれ大変お世話になった大切な家族があります。

僕がトレッキングをしてみようと思ったのは・・以前・・チトワンの事を書いた時にちょっと触れたと思うんですが・・チトワンのジャングルで・・ヒマーラヤに助けられて・・そのお礼に・・一度は行ってみようと思ったのがきっかけです。

何の予備知識もなく・・ただ一人ガイドもつけず・・トレッキングマップを持って・・靴は・・コンバースのバスケットシューズを履いて・・アンナプルナのベースキャンプを目指してポカラを出発しました。


その当時は・・ポカラの街まで出てから・・ロシア製のオンボロジープ・・このジープは客が満員にならないと出発しません・・道は・・ガタガタ何ってもんじゃなくて・・ダンプスに行く登り口・・フェディーまで行きます。

そこからいよいよ歩いて・・ダンプスまで登っていきます。

途中・・茶店で何度も休憩を取りながら・・ただひたすら登り続けます。

時間は・・5時間ぐらいかかったように思います。

ネパール人ですと・・2時間ぐらいで登っちゃうんですがね~・・僕は初めてですから・・フーフーいいながらやっとの思いでダンプスにつきました。

着いた目の前が・・ラジューロッジでした。

そしてきいた第一声が・・いらっしゃいませという日本語でして・・いきなりビックリしました。

ここの娘さんで・・インドラというポカラのカレッジに通う子でした。


この娘は・・日本語も上手で・・とてもかわいい娘でしたが・・そのあと数年で・・とつぜん病気で亡くなってしまいました。

ここの家族については・・機会が有りましたらまた詳しく書きます。

その後・・アンナプルナベースキャンプを目指すんですが・・その事も・・機会が有りましたらまた書きます。

朝早く・・部屋を出て・・ダンプスに着いたのが夕方近くだったと思います。


今は車で・・1時間で着いちゃいますから・・ポカラに行く機会が有りましたら・・是非・・ダンプスまで足を延ばして見て下さい。

ダンプスまで足を運べば・・素晴らしいヒマーラヤの山・・アンナプルナとマチャプチャレを見る事が出来ます。

食事も大変美味しく・・お部屋もとても清潔で綺麗ですので・・なんの問題もないと思います。

車で行って一泊して・・帰りは歩いて帰ってくる・・こんな一泊の旅もいいと思いますよ。。。

2012年6月6日水曜日

ポカラの魅力・・・・・

ポカラの魅力・・言葉にするのは・・ちょっと難しいんですが・・空気感がちょっと違う・・そんな感じですかね~・・・

有るのは・・湖と山とヒマーラヤ・・ただそれだけなんですが・・ただそれだけの存在感が・・他とは全然違います。

去年と今年と2年続けて一緒に来ている僕の友達が・・今回初めて来た友達に・・ポカラの空気を吸わせてあげたいって・・云っていたんですが・・その言葉がとても合っていると思います・・ポカラに来てみれば分かる事なんですがね~。。。


1979年に半年ほどアメリカで暮らした事が有ります。

行った目的は・・ニューヨークで暮らして見たかったからです・・ニューヨークを肌で感じたかったからです。

ニューヨークは大都会ですから・・ある程度長く住まなければ・・ちょっと感じることはできません。

その点・・ポカラは・・そんなに長くいなくても感じる事が出来ると思います。

たぶん一週間・・いや・・4,5日でも味わう事が出来ると思います。

自分で云うのもヘンなんですが・・僕はけっこういろんな所を見て来ていますが・・なかなかポカラに勝てる所はないような気がします。

リゾートとしては・・ポカラは究極なんじゃないかと思います。

一度は行って見て下さい。

たぶん人生観が変わるかもしれませんよ。

右の写真・・2階の右角の部屋が・・僕が6年近くお世話になった部屋です。

昔はNirumara・ロッジって云う名前でしたが・・今はロッジを辞めて・・アパートにしているみたいですね・・オーナーは同じなんですが・・昔はこんな色じゃなかったですがね~。

目の前が湖で・・ロケイションは抜群です。

家賃は1年間200ドル・・ちょっと安いでしょ~・・これにはちょっと訳が有りまして・・オーナー(大変お世話になっている方です)に借財を頼まれちゃいました。

その当時の金額で2,000ドルです。

貸すという事は・・かえって来ませんので・・10年間・・部屋を借りると思って・・1年で200ドル・・そんな感じで・・2,000ドル前渡ししました。

実際は・・6年ぐらいしか居ませんでしたが・・その後・・パタヤで暮らすようになっても・・荷物はそのまま置いてありましたので・・十分元は取れたと思います。

ポカラ・・・本当に本当に素晴らしい所ですよ。。。

2012年6月4日月曜日

心の故郷・・・ポカラ

僕にとって・・ポカラは特別な場所です。

今から約30年前・・僕は、この場所に・・導かれるような感じでで連れて来られました。

日本を蒸発して・・とりあえずバンコクに入り・・インドかネパール・・どちらかに行くつもりでした。

カトゥマンドゥー・ネパール・・その響きの方が良かったので・・ただそれだけでネパールを選びました。

何の予備知識もなく・・ガイドブックもなく・・そんな感じでカトゥマンドゥーにやって来ました。

その日の夜に・・突然の高熱に襲われ・・歯が合わないぐらい震えながら・・ホテルで一夜を過ごしました。

次の朝・・熱も下がったので・・カトゥマンドゥーの街を散策しにホテルを出ました。

そこで・・一人のネパール人と知り合い・・彼がポカラの事を教えてくれました。

彼が勧めてくれた・・ポカラ・・とりあえず行ってみようと思い・・数日してからバスのティケットを買って・・ポカラに行く事にしました。

その当時のバスは・・インドのTaTaのバスで・・えらく時間がかかりました。

カトゥマンドゥー~ポカラの距離は200キロ位しかないんですが・・朝早くに出発して・・ポカラに着いたのは夕方近くだったような気がします。

10時間以上かかったような気がします。

バスは・・確かダムサイドの方に着いたと思うんですが・・一人の・・ロッジのおじさんが客引きに来ていて・・彼のロッジに連れていかれました。

彼は自転車で来ていて・・荷台に荷物を載せて・・彼に連れられて・・レイクサイドを歩きながら・・彼のロッジに向かいました。

30分以上歩かされましたが・・全然苦になりませんでした。

道の両サイドに・・たくさんのレストランやホテルが並んでいて・・・

ヨーロピアンのトゥーリスト達がたくさん歩いていて・・正直・・ビックリしちゃいました。

なんか・・キツネにつままれちゃった・・そんな感じです。

なんでこんな所に・・たくさんの人たちが・・世界は広いんだなあ~って・・そんな感じです。

なんか・・うれしくなって・・ワクワクしてきたのを・・今でも覚えています。

連れて行かれたロッジの場所が・・レイクサイドの外れの・・KHAHAREと云う場所です。

その後・・そこに部屋を借りて・・約6年ぐらい・・ポカラをベースに・・ネパールのハイシーズンには・・トレッキングをしたり・・ポカラで過ごし・・オフシーズンは・・アジアを中心に旅を続けました。

今・・思い出しても不思議でしょうがないです。

日本を蒸発するぐらいですから・・多少・・心を病んでいたんだと思いますが・・?

僕の場合は・・体もやんじゃっていました。

体は・・手と顔を除いて・・体中に湿疹が出来ちゃいまして・・原因は・・自分ではだいたい分かっていましたが・・ここで書くのは止しにしておきます。

湿疹については・・直すのは大変なので・・・

体を焼いちゃってカモフラージュしちゃおうと思い・・毎日・・湖で泳いで・・日光浴していました。

一か月ぐらいして・・だいぶいい色になってきて・・何とかごまかせるようになりました。

自分でやっていて・・マンガだなあ~て思いましたが・・何とかなっちゃいました。

食べ物も良かったんじゃないかと思いますが・・
ここポカラにある物は・・みんなナチュラルな物ばかりでしたから・・・

それと・・やっぱりツイテいたのかもしれませんね・・・・・

2012年5月23日水曜日

バスで行く・・カトゥマンドゥー~ポカラ

カトゥマンドゥー~ポカラ行きのバスは・・たぶん10社以上あると思います。

今回は・・昨年と同じGREENLINEを使いました。

このバス会社は・・ヒロ子さんが教えてくれて・・バスも・・けっこう綺麗だし・・ドライバーの運転も丁寧なので・・ポカラまでの約6~7時間の旅をエンジョイする事が出来ました。

途中・・2か所ほど休憩が有りますが・・どちらもなかなかオシャレな場所です。

カトゥマンドゥー~ポカラの距離は約200キロです。

200キロの距離に・・6~7時間はちょっとかかり過ぎなんですが・・道路が片側一車線で坂道が多く・・なかなか追い越しが難しいので・・仕方がないと思います。

ネパールの人たちは・・この道路をスーパーハイウエーと呼んでいます。

でも・・昔を知っている僕には・・分かるような気がします。

僕が初めてポカラに行った時も・・バスで同じ道を行きましたが・・その時に比べれば・・なんとなく・・スーパーハイウエーって云う呼び名が分かる気がします。

今から30年も昔の話になっちゃうんですよね~
とんでもない昔なんですが・・あまり感じないんですよね~。。。

僕は・・この道を・・何十回・いやそれ以上・・数えきれないぐらい往復しましたが・・いつ通っても・・飽きの来ない・・楽しいバスの旅だと思います。

昔は・・バスの荷台・・屋根の上に乗る事が出来ました。

中間地点を過ぎてカーブが少なくなったあたりから・・屋根の荷台に上がり・・ポカラまでいきました。

屋根の上からの景色は・・最高です。

今は・・もうそんな事はできません。

僕は・・いい時代に生まれ・・いい時代にいろいろな国を旅し・・自分で云うのもヘンなんですが・・とてもツイテいたと思います。

今は6~7時間・・昔は10時間たっぷり・・30年近く経っても・・あまり変わらない気もするのですが・・ネパールに来たら・・だいたいがこのペースで・・のんびり行こーよって感じです。

ネパール語で・・ビスタレ(ゆっくり)・・ここネパールに来たら・・ビスタレです。

でも・・ポカラに行く時・・行きか帰り・・どちらかは・・バスを使った方が楽しいと思います。

僕たちは・・帰りは飛行機で・・カトゥマンドゥーに戻りました。























2012年5月11日金曜日

ネパールで一番お世話になっているホテルです。。。

今日は・・僕がネパールで一番お世話になっている方のホテルです。

HOTEL SUNSET VIEWです。

僕は・・このホテルのオーナーの方には・・本当に・・本当に・・お世話になりました。

たぶん・・この方がいらっしゃらなかったら・・今の僕はなかったと思います。

別に大げさに書いているわけではありません。

僕にとっては・・そのぐらい大きな出来事でした。

この事を書くと・・小説や映画が出来ちゃいそうなので・・いつか機会が有りましたら書きます。

ここのホテルの場所は・・カトゥマンドゥーと空港のちょうど中間あたりにあります。

街中からだと・・郊外になるのですが・・今では・・この辺も様変わりして・・建物、人、車・・凄い混雑です。


僕がネパールに行かなくなった10年で・・この国は・・ものすごい勢いで発展して行ったんだと思います。

このホテルをオープンしたのは・・確か・・今から20年ぐらい前だと思います。

前は・・カトゥマンドゥーの街中タメルから少し入ったところで・・ゲストハウスをしていました。

その後・・このお屋敷を購入なさって・・少しづつ増築を重ねて現在に至っています。

ここのホテルの庭は・・本当に素晴らしいです。

毎日・・庭師の方たちが一生懸命に世話しています。

こんなに大きな敷地なんですが・・部屋数は・・確か・・20なん部屋しかなかったと思います。

本当の意味での・・贅沢なホテルだと思います。

ここに居ると・・アの騒々しいかカトゥマンドゥーがウソのようで・・癒されます。

でも・・アのゴチャゴチャしたカトゥマンドゥーも・・カトゥマンドゥーらしくて・・僕は好きなんですがね~・・

ここのホテルは・・ご主人・・旦那様がネパール人で・・奥様が日本人です。

娘さんが二人いて・・二人ともアメリカに留学して・・大学、大学院と進み・・無事に卒業して・・次女は・・そのままアメリカに残り就職し・・長女は・・今カトゥマンドゥーに戻りホテルを手伝っているみたいです。

こちらも同じように・・ホッとしていると思います。

それとここでは・・手打ちそばを食べる事が出来ます。

打つのは・・ネパール人ですが・・富山県の戸隠に修業に行き・・しかっりと学んで来た人です。

そば粉は・・ご主人の生まれ育った山の村・・トゥクチェのそば粉を使った・・本物の手打ちそばです。

そば、めんつゆ、てんぷら・・なめちゃいけませんよ・・ちょっとビックリすると思いますが・・本当に美味しいです。

それと・・自家製のヨーグルト・・ちょっと酸っぱいので・・ハチミツをたっぷりとかけて食べます。


なんか・・いかにも・・体にいいって感じがします。

それと・・朝のビュフェーには・・自家製の納豆なんかもあります。

スタッフも古い人たちが多いので・・みんな少し日本語も喋れるし・・フレンドリーで・・とても安心していられるホテルです。

もちろん英語は・・みんな・・パーフェクトです。

2012年5月9日水曜日

いつも大変お世話になっているホテルです。。。

まず初めに・・タメルにあるホテルUTSEです。

タメルと云う場所は・・東京で云うと渋谷みたいな繁華街です。

たくさんのトゥーリストやカトゥマンドゥーの若い人たちの集まる場所です。

ここには・・たくさんのホテルやレストラン、土産物屋などがひしめき合っています。

そして夜になると・・パブやライブハウスなどもオープンします。

ここのホテルとの付き合いも・・大変長~い付き合いになります。

僕が初めて来た時・・今から30年ぐらい前ですが・・その時は・・タメルの中心でレストランをしていました。

とても有名なレストランで・・毎日たくさんのお客でごった返していました。

そして・・今から20年ぐらい前だと思いますが・・この場所に・・ホテルとレストランをオープンしました。

凄いですね~・・・!

僕は昔から知っていますので・・初めは小さなオープンレストランからスタートし・・少しずつお店を大きくして・・今では・・こんな立派なホテルとレストランを建てちゃいました。

僕の周りには・・たくさん・・素晴らしい・・良いお手本が有るのですが・・・
僕の場合は・・なかなかそのようにはいきませんね~・・・
でも・・とても幸せな人生を送らせてもらっています。

ここのホテルの経営者は・・チベットの難民の人たちです。

本当に裸一貫で・・チベットから逃れて来た人たちです。

僕は・・ここのご主人と奥さんの馴れ初めを聞いたことが有ります。

結婚式の当日まで・・ご主人にあった事がないそうです。

日本の昔と同じで・・親が決めた人と一緒になるそうです。

でも彼女が僕に言いました・・最高に素敵な人と一緒になれましたと・・今まで一度もケンカをした事がないそうです。

分かるような気がします・・本当にやさしい旦那さんなんです。

ここのホテルのご主人は・・あの有名なダライ・ラマのコックさんをしていたそうです。

昨年・・ダライ・ラマがアメリカのワシントンに行った時・・ご夫婦でアメリカに行ったみたいです。

彼らには・・息子さんと娘さん一人づついます。

息子さんは・・インドでTATA自動車でマネージャーをしているそうです。

娘さんは・・スイスのビジネススクールでホテルの事を学んで・・カナダのホテルで働いていたのですが・・昨年カトゥマンドゥーに戻ってきて・・UTSEを手伝っているみたいです。

彼女は・・カナダのナショナルティーを持っているのですが・・やはり親の事が心配で・・カトゥマンドゥーで暮らすみたいです。

お父さんもお母さんも大喜びだと思います。

ここの家族とは・・本当に親しくお付き合いさせてもらっています・・家族同士の付き合いです。

以前・・僕が住んでいたパタヤにも遊びに来てくれたし・・バンコクでもたびたびお会いしました。

僕にとっては・・大切な家族みたいです。

ここのホテルは・・白人にとても人気が有りますので・・ハイシーズンになると・・すごい込みようです。

分かるような気がします・・本当にフレンドリーで・・とても優しいです。。。

この次は・・僕が・・もっとお世話になったホテルとその家族についてを少し書きます。

チベットの鍋物で・・日本のすき焼きにちょっと似ています。

その他に・・焼き餃子とか・・食べ物も似ているのがたくさんあるのですが・・もっと似ているのが・・容姿です。

本当によく似ています。

まるで日本人と一緒ですね。

ネパールの山に住んでいる人ともよく似ています。

たぶん・・遠い昔・・日本人はこの辺りから来たんじゃないかとか・・いろいろと考えさせられました。

2012年5月4日金曜日

カトゥマンドゥー…二日目。

カトゥマンドゥーの二日目です。

その前に全然違う話なんですが・・一昨日・・6か月ぶりにコースに行ってきました。

ごめんなさい・・ゴルフの話です。

バイクでこけて・・骨を折ってから・・じっと我慢の子でした。

無事・・18ホール・・歩いて回れました。
やはり・・気持いいですね~。。。

朝起きて・・まずはチャイです。

街中のチャイ屋さんで・・チャイを一杯飲んで・・
スワヤンブーまで散歩です。

泊っている・・ホテルUTSEから・・歩いて30分ぐらいの所にあります。

モンキーテンプルとも呼ばれていて・・たくさんのサルたちが住んでいます。

このお寺は・・一つの山全体が寺になっていて・・頂上に仏塔と寺院等があります。

毎朝・・夜明け前から・・たくさんのチベット人の人たちが・・山の周りを・・何回も何回もまわっています。

昔、僕もカトゥマンドゥーに居る時は・・いつも朝早く起きて・・散歩がてらに・・彼らと同じように・・山の周りを回っていました。

もし機会が有って・・カトゥマンドゥーに行かれたら・・このお寺・・スワヤンブーテンプルに・・朝早くに行かれて見てください・・ものすごい数の人たちに・・ビックリすると思いますよ・・それも毎日ですよ・・本当にすごいと思います。

僕もいる間は・・毎日毎日行っていましたので・・よく知っています。

スワヤンブーを後にして・・街の中心ダルバースクエアーへと歩いていきます。

カトゥマンドゥーにに来るとよく歩きます・・本当によく歩きます。

また・・歩かないとカトゥマンドゥーは面白くないです。

道が狭くて・・ゴチャゴチャしていますので・・歩くのが一番です。

それと歩いていると・・カトゥマンドゥーの人たちの活気とかが・・肌で感じることが出来て・・うれしくなっちゃうんですよね~・・数えきれないぐらいに来ている僕でも・・いつも同じなんですよね~。

歩いていると・・こういう人たちとも遭遇できます。

この人たちはサドゥーと云って・・ヒンディーのお坊さんたちです・・写真を取って・・そのまま・・そこを立ち去ったら・・後を付けてきて・・お金を請求されました。

たぶん来ると思っていたんですがね・・・

とにかく・・街中を歩きまわっていると面白いです。

ぜんぜん飽きないです。。。

このあと今日は・・カトゥマンドゥーで大変お世話になっている方が経営しているホテルに行き・・一緒に食事に行く予定です。

その方の経営しているホテルは・・とても素晴らしいホテルです。

ある意味では・・カトゥマンドゥー・・イチだと思います。

ホテルについては・・またあらためて書きます。

今日はこの辺にしておきます。